
徳島県は、2025年大阪・関西万博会期中、「関西パビリオン」内に「徳島県ブース」を出展します。
徳島の暮らしを支える吉野川の流れは時に氾濫を起こしましたが、徳島の人々は、洪水が運んできた土砂を藍染料(すくも)づくりに上手に利用してきました。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」という阿波おどりの掛け声からも感じられるように、しなやかに困難な状況を受け入れ利用することで、「新たな価値へと変えていく」徳島の有り様を「水とおどる」と表現し、空間デザインのテーマとしています。
藍色をキーカラーに、阿波指物や阿波藍染、阿波和紙などの伝統工芸品を活用したブース内では、徳島の自然や観光地をプロジェクションマッピングで体験できます。